2018年09月23日

高等部 合格速報 第1号!!


こんにちは。英泉塾高等部です。

今年度、第1号・第2号となる合格者が出ました!


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女子栄養大学 
栄養学部 
保健栄養学科 保健養護専攻
アクティブラーニング入試 合格! 
熊谷女子高校 T.Aさん

まだ実感がわきませんが2年生のときからずっと目標にしてきた大学に合格できてとても嬉しいです!プレゼンテーションの練習に協力してくれた先生方、高校生、中学生の皆さん、ありがとうございました。皆さんの協力があったからこそ合格することができました。残りの高校生活と大学でしっかりと勉強して生徒の健康を守ることのできる養護教諭になりたいと思います!

小論文のほかに自己PRのプレゼンテーションがあり、自分だけではパワーポイントで資料を作ったり、実際に練習したりするのは難しいと感じていました。しかし、英泉塾では資料作りだけではなく、たくさんの先生や生徒の方に協力してもらい「人の前で発表する」環境でたくさん練習することができ、試験当日も必要以上に緊張することなくプレゼンテーションを行うことができました。また、小論文の対策でも課題解決型小論文という少し特殊な小論文で、過去問も少ない中、女子栄養大学の入試形式に近いものを用意してくれたり、一つ一つ細かく添削してくれたりしてもらえたため、本番で自信を持って取り組むことができました。入塾したのが試験の約1か月前で時間があまりない中でしたが一つ一つ丁寧に教えて下さり、本当にありがとうございました。





東京家政大学 
人文学部 教育福祉学科
渡邉辰五郎入試 合格!
大宮光陵高校 T.Yさん

最初に見たときは見間違いかと思って親にも友達にも確認してもらいました。合格通知を見てやっとじわじわ実感がわいてきました。絶対に行きたい大学だったので本当に嬉しかったです!これから大学でしっかり勉強して絶対に児童福祉司になりたいと思います!

私の受験した学部の試験は文章表現や、グループディスカッションとその感想文を書くなど特殊なものが多く、自分ひとりで対策するのは難しいと感じていました。英泉塾ではすべての対策をやってもらえたので本当にありがたかったです。一次審査の文章表現では、作ってもらった予想問題と同じような問題が出たので対策しておいてよかったです。私はいつも弱音を吐いてばかりだったので、先生方に色々な言葉をかけてもらえて、とてもありがたかったです。

最初は別の予備校に通っていたのですが、やることの多さとスピードに慣れず全然勉強できませんでした。英泉塾に変えてからは、基礎の部分から勉強でき、一般入試とAO入試を両立して勉強できたのがとても良かったです。




合格本当におめでとうございます!!







推薦・AO入試対策講座も引き続き開講中です。

10月・11月受験者も頑張って対策しています。

一般入試受験者もセンター試験まで残り少なくなってきました。

気を引き締めて頑張っていきます!



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posted by koutoubu at 09:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

通常通り開講しています


本日、9月4日は

台風による影響が

考えられますが、

英泉塾高等部は

現時点で

通常通り22時までの

開講を予定しています。


塾に来る予定の人は

無理をせず十分注意して

来るようにお願いします。



今後の天候により

早めに閉室する可能性も

あります。



再度、ブログにて

お知らせする予定です。



英泉塾高等部
posted by koutoubu at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

E-Lab グループディスカッションの模様


先日、荒天で

規模を縮小して行った

グループディスカッション。



少し難しいお題で行いました。

なかなか盛り上がりました。




一つ目のテーマは、

オリンピックに4つ目のメダルを
作るとしたら何色にするか。


司会、書記、タイムキーパーなど
それぞれの役割を決めて、

いざディスカッション開始です。



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「まず各自の考えを発表しましょう」と、

一人ずつどんな色がいいか
発表していきます。

お互いの意見を出したところで
議論がストップしてしまいました。


そこでヒント、例えば

4つ目のメダルを作ったとしたら
誰にあげるのか?


というように、
「色」だけ考えるのではなく、
5W1Hを使った質問をつくり、
考えていきます。


WHY:なぜ4つ目のメダルを作るか

WHAT:何のメダルか

WHO:だれにあげるか

HOW:どうやって授与者を決めるか

など。



そこで、4つ目のメダルを
誰にあげるべきかについて
話し合うことに。


「フェアプレーした人にあげるのは?」
という意見が出たところで、


個人競技と団体競技など
競技・種目によっては
ほとんどの競技者が
フェアプレーであるものも
あることに1人が気づきました。


そこから、
4つ目のメダルの選出の仕方によっては
4つ目のメダルの対象者を決めるのが
難しい選出方法もあるということに
皆が気づきました。


そこで、「審査方法」に話題が移り、
誰が審査するのかについて
考えることになりました。


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ディスカッションの制限時間が
近づき、そろそろ結論を出すことに。


最終的に、

フェアプレーをした選手を
世界で投票して決め、
透明のメダルをあげる

という答えを出しました。



なんとか30分以内に
難題の答えを出し
一同ホッとしました。








今度は別のテーマで
またディスカッションを行いました。


次のテーマは

中学校に新しい教科を作るとしたら
どんな教科にしますか?



役割を先ほどと変えて、
再びディスカッション開始です。


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「どんな教科がいいですか」と、
1人ずつアイデアを発表していきます。


お互いの出したアイデアに
意見を言ったり、
質問したりしましたが、

またまた、議論が
つまってしまいました



先ほどのディスカッションと
同じように、いきなり具体的な
アイデアを考えたために
進まなくなってしまいました。


そこで、メンバーの1人が、
皆の出したアイデアを
大きく二つに分けることが
できることを提案しました。


これまでの中学校の「勉強」
同じようなものと、
「実用」的なものです。


そこで、一同は
そのどちらを新しい教科にするのが
良いのかを話し合うことに。



「勉強」系は
中学生の負担も大きく
教員の確保が難しいとの意見から、
「実用」系の教科を導入することに。



そこで、「実用」は
確実に成果を身につけるために

テストを実施すべきか?
どのように成績評価するか?

という点について話し合いました。



「実用」としてどんな教科を
導入するかというアイデアとして、
「グループディスカッション」という
アイデアが出ました。


グループディスカッションであれば、
様々なテーマを扱えるということで
皆賛成しました。


ここで30分が過ぎ終了です。


グループで出た答えは、

中学校に新しい教科として
「グループディスカッション」を
導入し、成果を出すために
事前課題を生徒に課す

というものでした。





ちなみに、
中学校の新しい教科に
グループディスカッションを導入する
というアイデアを出してくれたのは、

初めてグループディスカッションに
参加したという中学2年生の生徒でした。

グループディスカッションを経験し
意見を伝え合う難しさを感じ
ディスカッションの重要性を
学んだようです。



今回のディスカッションでは、
どういう問いを立てるかによって
話し合いの質が決まることが
実感できたのではないでしょうか。





参加者の感想

今回、初めてグループディスカッションをやってみて、自分の意見を明確に人に伝えるというのは、こんなに難しいことなんだなと知りました。先生方や先輩方の発言もすごく勉強になったし、自分の伝えたいことを分かりやすくまとめて伝えるところを見て、私も良いディスカッションになるよう、話し合える人になりたいと思いました。そのために、たくさん話し合いをして、その力を身につけたいです。次、グループディスカッションをする機会があれば、相手の意見に対して、しっかり質問できるように頑張ります!(中学2年生 Sさん)



すごく楽しかったです。話すときに、日本語だと、思考の過程通りに話していき、結論が最後になってしまうことに気づきました。英語のようにまず結論を言うことで、話し手は思考が整理され、聞き手も相手がこれから何を話すのかが分かりやすくなると考えました。次からは、そのように、まず結論を話すように心がけたいと思います。(大学1年生 Sさん)







9月からのE-Labでは

社会人基礎力を身につけるプログラムや

「仕事」や「働く」ことについて

考えるプログラムを行っていきます。

お楽しみに!







posted by koutoubu at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする